開発基本コンセプト

TK-Labでは、RIA開発手法にスパイラル型を取り入れ、「ユーザ中心設計」「情報設計」に重点を置き、プロジェクトのコンセプトを理解し、共有し、可視化することに努めています。

スパイラル型の「ユーザ中心設計」

スパイラル型の「ユーザ中心設計」

顧客とのコミュニケーション

ユーザ視点で利用状況・環境を考慮し、目標や問題点を洗い出します。
サンプルとなるデザイン(プロトタイプ)を提示することでお互いの考えの共有を図り、新しいバージョンを作りながらレビューを重ね開発を推進いたします。

スケジュールマネジメント

TK-Labの研究開発では、最新技術・情報を屈指し、研究を推進するが、顧客向け開発では、技術基盤として確証を得ているものを採用し(Adobe AIR・BlazeDS/LiveCycleDataService等)、信頼性とスピードを重視しております。
各担当者の品質とスケジュールの認識が、プロジェクト全体の品質を左右するため、スケジュールマネージメントが重要となります。

開発ツールとしてAIR&Flex

デザインだけではユーザは喜んでくれない

顧客(ユーザ)との接点であるユーザインターフェースは、デザインの「かっこよさ」だけでは、すぐにユーザに飽きられてしまいます。「かっこいい」サイトも数多く存在します。

デザインの良さだけでは、ユーザを満足させることは大変難しく、最良のユーザビリティと楽しい・便利というユーザエクスペリエンスを提供する必要があります。
そこで、きれいで、かっこいいFlashサイトだけでは実現が難しいユーザエクスペリエンスをAdobe AIRであればユーザが自らの行動に満足できるようなアクション・シナリオを提供することができます。

情報提供者からの強制ではなく、自分の意志で行動し、その結果がユーザにとってプラスであれば、ユーザはその行動に対して満足感を覚えることができます。

Workflow開発の流れ
What RIA RIAとは
Technology”ひとにやさしいデジタル”を可能にする技術
Portfolio事例